もし、自社が

スマートファクトリーになったら。

インターネットが広がった今、これまで以上に様々なデータを容易に取得したり、活用することが出来るようになりました。そして、それらの技術を十分に活用した工場を「スマートファクトリー」と呼ぶことがあります。しかし、多くの方は「しかし、どうも遠い未来のような気がする」、「言葉は知っているが、どうすればいいのか分からない」という所感をお持ちかも知れません。

そのような方に「自分の会社」の未来の姿をイメージして頂くことを目指しています。

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「スマートファクトリー」シンポジウム

2020年1月24日(金) 18:00~20:00

「スマートファクトリー」 「ファクトリー4.0」など様々な未来の製造業の表現がありますが、それらとは一体製造業のどのような姿を指すのでしょうか?また何故、工場は「スマート」である必要があるのでしょうか?概念/技術の潮流を第一人者が最新の知見を基にお話いたします。

「スマートファクトリー」ワークショップ

2020年1月31日(金)/2月10日(月)/2月21日(金)

18:00~20:00

シンポジウムでの「スマートファクトリー」への何となく感じたイメージを、具体的なビジョンに落とし込んで頂くために、3回に分けて異なる内容のワークショップを行います。シンポジウムではお話しできない細かな知識を身に付けて頂くことで、「ウチだとこういうことになるのか!」というビジョンを持って頂くことを目指します。

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スマート

ファクトリー

​の未来

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「スマートファクトリー」

シンポジウム

開催日時:2020年1月24日(金) 18:00~20:00
場所:横浜市関内 - YOXO BOX(よくぞ ボックス)

「スマートファクトリー」 「ファクトリー4.0」など様々な未来の製造業の表現がありますが、それらとは一体製造業のどのような姿を指すのでしょうか?また何故、工場は「スマート」である必要があるのでしょうか?概念/技術の潮流を第一人者が最新の知見を基にお話いたします。

​タイムスケジュール
18:00~
山崎 隆
製造業の今後の潮流について

公益財団法人 横浜企業経営支援財団

横浜ものづくりコーディネーター、技術アドバイザー

18:40~
スマートファクトリーを実現する人材の育成
竹村 真郷

SFC研究所所員 / ファブラボ浜松テイクスペース運営

19:20~
植原 啓介
スマートファクトリー化の課題

環境情報学部准教授

政策・メディア研究科委員

​登壇者
山崎 隆

公益財団法人 横浜企業経営支援財団

横浜ものづくりコーディネーター、技術アドバイザー

経済産業省「スマートものづくり応援隊」、岐阜県での「ものづくり指導者育成スクール」の研修講師。岐阜県ITものづくり推進ラボによる県内中小製造業へのIoT導入・活用相談会相談員、その他、複数のIoTに関する講演会・セミナーを開催。

<著書等> 「つながる世界のソフトウェア品質ガイド」 情報処理推進機構ソフトウェア高信頼化センター監修 共著

竹村 真郷
SFC研究所所員 / ファブラボ浜松テイクスペース運営

2003年国立沼津工業高等専門学校卒業。 「ファクトリーサイエンティスト育成講座」カリキュラム開発および研修講師。その他、システム開発、IoTデバイス、研究設備、製造装置のプロトタイピングに従事 2014年 FabFoundationが主催する遠隔講義FabAcademyを卒業し、現ファブラボ浜松テイクスペースを設立。2017年より、SFC研究所環境情報学部 田中浩也研究室で「ファクトリーサイエンティスト」と呼ばれる人材を育成するカリキュラムの調査・開発・普及活動を行っている。

植原 啓介

環境情報学部准教授

政策・メディア研究科委員

慶應義塾大学 環境情報学部 准教授。1995年3月に電気通信大学大学院電気通信学研究科 情報工学専攻(博士前期課程)を修了し、その後、慶應義塾大学にて博士課程学生や研究員、助手等を経て、2003年に博士(政策・メディア)の学位を慶應義塾大学より取得。2008年より現職。インターネット移動体通信,ITS、GIS、センサーネットワーク等の研究に従事。

 

「スマートファクトリー」

​ワークショップ

シンポジウムで取り上げられる概念をさらに深めるために、3つのワークショップを開催いたします。

それぞれ別のテーマで講座を行い、より具体的なイメージを描くための基礎知識を提供します。

データサイエンス講座

2020年1月31日(金)

18:00ー20:00

データを扱うには様々なステップが存在します。全ての情報を元に工場内のあらゆるものをAIによって自動化することは理想の1つではありますが、いきなり取り組むためには、とても大きなハードルがあります。そこで、まずデータを元に意思決定を行うには、どのようにすれば良いのでしょうか?データを取り扱う基本的な考え方、そして最初の1歩をご紹介します。

IoTデバイス講座

2020年2月10日(月)

18:00ー20:00

工場内のデータを取得するためにはセンサーが必要です。センサーを扱うためには機器を用意し、プログラムを書く必要がありますが、現在では非常に簡単に扱えるようになってきています。そこで、本講座では簡単なセンサーの扱い方/インターネットへのデータの送信を紹介します。

ケースディスカッション

2020年2月21日(金)

18:00ー20:00

自社がスマートファクトリー化するとはどういうことでしょうか?スマートファクトリー化を行うためには、様々なツールが必要となりますが、何よりスマートファクトリーの概念/技術を理解し自社の文脈に落とし込む必要があります。本講座では事例を取り上げ、それぞれが必要となるソリューションを考えて頂きます。

 

開催場所

横浜市関内  YOXOBOX

〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町1−6

 

参加​申込み

対象者
  • 横浜市内の製造業企業に従事/経営をされている方
 
ご参加を希望する日程

I・ToP 横浜

​データ活用リーダー養成講座

慶應義塾大学SFC研究所
データビジネス創造・ラボ事務局
(0466-48-7501 <平日10:00~17:00>)
横浜市経済局新産業創造課

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